人材紹介事業 MELIUS|事業紹介

あなたの成果は、能力の限界か。 それとも、環境の限界か。

2026年7月時点|MELIUS Recruiting Deck v1.0
Our Mission

人材紹介の、
プロフェッショナルファームをつくる。

求人を届けるだけの仕事は、しない。人生と経営の決断に、誰よりも深く関わる
だから私たちは、介在価値を中心に、組織のすべてを設計する。
強い個が尖り、高い基準で磨き合う。
AIネイティブな組織のすべてが個の力を増幅し、
成果を縛ってきた環境の制約を過去のものにする。
その掛け算で、一人では届かない介在価値の水準を、MELIUSからつくる

Messages from MELIUS Leadership

なぜ、この事業に挑むのか。
どんなプロフェッショナル集団でありたいか。

田中 直道 COO MELIUS 事業責任者
MELIUSは、どんなプロフェッショナル集団でありたいか。

私たちは、「よく売れる個人の集まり」で終わるつもりはありません。私自身、プロフェッショナルファームで働く中で、個人の才能を組織の基準に変える強さを見てきました。同じことを、人材紹介でやりたいのです。

候補者様の人生と、企業様の事業を左右する意思決定に、誰よりも深く向き合う。そこで生まれる介在価値を、個人のセンスで終わらせず、チームの基準と仕組みに変え続ける

AIやデータは、そのための手段です。定型業務は徹底的に削り、エージェントは深い対話、仮説設計、提案、意思決定支援といった、人にしかできない仕事に集中する。一人ひとりの強みや勝ち筋は、均すのではなく、さらに尖らせる。互いの知を使い合えるからこそ、一人では届かない水準に到達できると考えています。

MELIUSは、成果を出す場所であると同時に、成果の出し方に高い基準を持つ場所でありたい。そんなプロフェッショナルファームを、本気でつくっていきます。

奥田 真行 CEO Betterbound 代表取締役
なぜ、私たちBetterboundがMELIUSに取り組むのか。

これまで「転職エージェント」と呼ばれる人たちと話して、心から良かったと思えたことは、何度あっただろう。そんな個人としての長年のモヤモヤから、MELIUSは始まりました。

当初は、転職エージェントのサービスとは、ある程度こういうものかとも思っていました。しかし、人の人生や企業の未来を左右する仕事で、表面的な理解や短絡的な会話がまかり通っていることには、どこか拭えない違和感があり続けました。

相手や状況を深く洞察し、本質的な課題を捉え、知見や価値の出し方を組織として体系化するプロフェッショナルファームのような仕事を徹底すれば、人材紹介においても、これまでにない質の高いサービスと組織をつくれるはずです。

それを本気で追求する組織が少ないのであれば、自分たちでつくろう。MELIUSは、既存の枠にとらわれず挑戦を続けるBetterboundが、この領域の「プロフェッショナル」を定義していく挑戦です。

03
Core Team ─ Value & Technology

バリューとテクノロジーで、高い介在価値を再現する。

VALUE & ORGANIZATION
価値基準を、組織の当たり前にする。
原川 万緒
CVO / Chief Value Officer
サイバーエージェントで広告戦略コンサル・人事本部を経験後、国内外の複数企業で採用広報・労務・組織づくりに従事。人と組織の可能性を引き出してきた経験をもとに、MELIUSの価値基準を採用・評価・育成・日々の行動へ実装する。
AI PRODUCT & TECHNOLOGY
現場知を、AIプロダクトと技術基盤へ実装する。
田畑 誠一
AI Product Manager
大手商社を経て人材紹介業界で10年、Sランクヘッドハンター認定を持つ。その現場知を社内CRM『SIGNAL』・ハイクラス層向けプロダクト『AI CAREER SANBOU』の設計へ還元し、AIによる価値提供の再現性を高める。
先河原 翔太
Technology Lead
Betterbound創業初期からHR Tech開発を担い、SaaS「YARIKIRI」の開発をリード。SIGNALをはじめとするAI・CRM基盤を設計・実装し、現場で使われるプロダクトの継続的な進化を支える。
04
About MELIUS ─ 当社のビジネスモデル

AIと現場知で、エージェントの力を増幅させることで、
候補者様・企業様への介在価値を、さらに高める。

候補者様
キャリアの志向・悩みを率直に相談
深掘りを踏まえて
求人・人材像を解像度高く提案
ハイクラス専属
キャリアアドバイザー
要件を正確に捕捉した
厳選人材のタイムリーな紹介
全体方針に倣った
求める人材像・採用要件を共有
企業様
日々の接点から、現場知をリアルタイムに蓄積 高付加価値業務に集中するためのサポート
SIGNAL
AI搭載型CRM
エージェントの煩雑な業務を引き受けるだけでなく、AI参謀として最善の一手を共創
リアルタイム一次情報基盤
エージェントが働くほど、現場知が蓄積される。
面談・商談・通話で生まれる一次情報を、日々の業務の中で自動収集・蓄積。意識的な入力を増やさず、候補者様・企業様の解像度をリアルタイムに更新し続ける。
例:候補者様の志向・懸念/企業様の採用背景/選考の通過・見送り理由/面談・商談の論点
業務代行/支援
定型業務を任せ、人にしかできない仕事に集中する。
日程調整・書類作成・進捗管理など、時間を奪う定型業務を自動化・省力化。エージェントは、候補者様・企業様との深い対話と意思決定支援に、より多くの時間を使える。
例:日程調整/推薦文・連絡文の作成/進捗管理/タスク・リマインド
AIエージェント
蓄積された現場知から、次の一手を提案する。
候補者様・企業様との接点で蓄積された一次情報と、成功パターンを横断して活用。状況に応じて、今取るべきアクションや見落としやすい論点を提示し、より精度高い意思決定を支える。
例:最適な求人・候補者様の提案/面談で押さえる論点/選考リスクの検知/次の一手のレコメンド
05
Agenda
01環境変化と解くべき構造的課題
02MELIUSのアプローチ
03組織カルチャー
06
AI時代における人材紹介業界の構造変化

AI時代に残るのは、求人を届ける人ではない。
人と組織の意思決定の質を高められるプロフェッショナルだけだ。

AIの進化により、これまでエージェントの価値とされてきた業務の多くは、急速に差別化要素ではなくなる。
① 作業の代替
検索・要約・提案文作成などの定型的な実務は、AIに代替される。
② 仲介価値の縮小
採用プラットフォーマーがAIで、検索から提案・選考支援までを垂直統合する。
③ 情報のコモディティ化
情報整理・求人提案だけでは、選ばれなくなる。
これから価値が高まるのは、人と組織の可能性を見極め、意志ある変化を共に起こせる人である。
価値が高まる層言葉にならない志向まで深く捉え、心情に寄り添い、納得ある決断まで伴走する 価値が縮小する層既存の情報を整理し、定型的な求人提案・選考対策に留まる AIに代替される層求人検索・要約・文書作成など、定型的な実務を担う
07
エージェントを取り巻く環境の制約

トップエージェントほど、環境に成果を削られている。
MELIUSは、3つの「脱」で、成果を伸ばす構造へ変える。

成果を阻む構造
MELIUSのアプローチ ─ 3つの「脱」
01
作業偏重
一日の大半が、作業に溶けていく。
スカウト作成・ATS入力・日程調整に追われ、 候補者様・企業様と深く向き合う時間が残らない。
01
脱・作業者
プロの時間を、作業に使わせない。
AIが定型業務を引き受け、 深い対話と意思決定支援に時間を戻す。
02
媒体依存
出会いの質と量が、媒体に左右される。
媒体のレッドオーシャン化と費用高騰に苦しめられ、 狙う候補者様との接点を自らつくりにくい。
02
脱・媒体依存
媒体ではなく、専門性と関係性で選ばれる。
プロダクト起点と人起点、二つの集客を掛け合わせ、 自ら良質な接点をつくり出す。
03
成果と報酬の乖離
成果を出しても、報酬が跳ねない。
高い成果を出しても還元率が上がり切らず、 評価・報酬設計によって、年収が頭打ちになりやすい。
03
脱・低還元
最大55%
成果は、正しく報酬に返す。
粗利に応じて還元率を最大55%まで引き上げ、成果を報酬に直結させる。
能力ではなく、構造が成果の伸びしろを削っている。
MELIUSの仕組み × あなたの実力で、成果をもっと伸ばす。
08
Agenda
01環境変化と解くべき構造的課題
02MELIUSのアプローチ
03組織カルチャー
09
アプローチ① 脱・作業者 ─ 定型作業削減による介在価値の向上

定型作業を半減し、
介在価値を生む時間と支援力を2倍にする。

削減
1/2 以下
定型作業時間
入力・日程調整・文書作成など、定型的な反復業務を減らす。
再投資
2 倍以上
深い対話に使える時間
候補者様・企業様との深い対話、意思決定支援、選考フォローに時間を使う。
拡張
2 倍以上
高い質で伴走できる支援キャパシティ
支援品質を落とさず、より多くの候補者様・企業様に価値を届ける。
※数値は、当社エージェントの業務時間配分をもとに試算した、SIGNAL活用後の目安です。担当領域・案件難易度・運用状況により、実際の効果は異なります。
10
アプローチ① 脱・作業者 ─ AIによって生まれ変わる人材紹介のフロー

AIが手入力・下書き・整理・確認を引き受けることで、
エージェントは仮説設計・深い対話・提案・意思決定支援に集中できる。

1候補者様接点・スカウト
2初回面談・情報整理
3求人提案・推薦
4選考伴走・進捗管理
5意思決定・クロージング
BEFORE ─ 従来
人が、定型作業まで抱えていた
探索と文面作成に、時間を奪われる誰に何を届けるかの設計が後回しになる
面談後の整理に、時間を奪われる次の打ち手を考える時間が削られる
比較と文書作成が、夜に持ち越される提案の設計が後ろ倒しになる
進捗管理に追われ、変化を拾いきれない不安・温度感・リスクへの対応が遅れる
情報が分散し、判断が記憶に頼る双方の論点・懸念を捉えきれない
AFTER ─ MELIUS:AIが作業を引き受け、人は意思決定支援へ
AIAIが引き受ける定型業務
人が集中する介在価値
探索と初稿を、AIが用意する候補者様抽出・優先順位付け・スカウト文の初稿を作成
誰に、どう届けるかを設計する候補者様ごとにアプローチ仮説を立てる
記録と要約を、AIが自動でまとめる文字起こし・面談要約・志向や懸念の構造化
言葉にならない本音を、深く捉えるキャリアの論点を見立てる
比較と下書きを、AIが用意する求人比較・接続仮説の整理・推薦/提案文の初稿を作成
動きたくなる提案を、組み立てる「なぜこの求人か」を候補者様の志向と結びつける
進捗とリスクを、AIが可視化する進捗整理・日程調整・次アクション提示・変化の検知
迷いと温度感を捉え、伴走する通過確度と納得感を高める
論点と履歴を、AIが整理する接点履歴・懸念・条件比較・意思決定リスクの整理
双方に向き合い、決断を支える候補者様の納得と企業様の期待をすり合わせる
人が使う時間の重心が、作業から、意思決定支援へ移る。
11
アプローチ① 脱・作業者 ─ 完全内製AI搭載CRM『SIGNAL』

現場知を蓄積し、業務をつなぎ、次の一手まで支える。
記録のためのCRMではなく、介在価値を高めるためのAI基盤。

エージェントの介在価値を高める、3つの価値(人材紹介CRMの標準機能は整備済み)
01
生きた情報を、一つに。
ATSの求人も、面談・通話の一次情報も、AIが自動で取り込み構造化し、分断なくつなぐ。
求人をATSから自動取得・更新し、採用背景・組織・担当者情報を鮮度高く維持
面談・通話から候補者様の志向・希望・懸念を蓄積し、AIが使える構造化データに
求人ニーズの高さ・成約傾向を可視化し、候補者様と求人のフィッティングを支援
02
提案から応募まで、途切れなく。
求人選定から共有・応募承諾・進捗管理までを一気通貫にし、手作業の摩擦をAIが取り除く。
求人一覧の作成 → 候補者様画面への共有 → 意思表示・応募承諾までシームレス
応募承諾後のATS転記、選考進捗・日程調整・ToDo管理をAIが支援
各種案内文・連絡文の下書きをAIが生成(最終確認は人)
03
次の一手と成果を、見える化。
作業代行に留まらず、“AI参謀”として判断と営業戦略まで支援し、次の一手を提案する。
候補者様×求人のマッチング提案、選考リスク・滞留の検知、次アクションの提案
粗利実績・目標・ヨミを可視化し、達成に必要な積み上げを把握
優先順位づけと営業戦略の立案を支援
SIGNAL 画面イメージ
SIGNAL CONSOLE ─ 画面イメージ
※記載機能には、開発中・順次実装予定の内容を含みます。
12
アプローチ② 脱・媒体依存

媒体に選ばれるのではなく、
候補者様に指名される。

BEFORE媒体起点の接点
求人サイト 候補者様 (受け身) 媒体DB A社エージェント B社エージェント C社エージェント
候補者様との出会いが、媒体のDBに依存する
競合と同じ候補者様を奪い合う
“どの求人か”で比較されやすい
AFTER指名起点の接点
候補者様 (主体的に選ぶ) エージェント (指名される存在) 専門性・知見の発信 (note・ブログなど) コミュニティ・交流 (イベント・対話など) 信頼・体験の蓄積 (伴走・紹介など)
専門性・発信・体験で、候補者様との関係を育てる
転職顕在化前から、“この人に相談したい”をつくる
“どの求人か”ではなく、“誰に相談するか”で選ばれる
13
アプローチ② 脱・媒体依存 ─ プロデュースの設計

「選ばれる理由」を、組織がプロデュースする。

個の強み
専門性・実績・人柄・支援スタイル
×
組織のプロデュース
ターゲット設計・訴求軸編集・
企画制作・AI運用・改善
選ばれる理由
第一想起・指名相談・関係資産
MELIUSによるプロデュースの4つの柱
01
一次情報の生産
現場知を、
発信と提案に使える資産へ。
日々の接点から得た一次情報を、組織知として蓄積・編集する。
02
指名検索の獲得
専門性を、
「この人に相談したい」へ。
個人の専門性とスタンスを言語化し、第一想起と指名をつくる。
03
体験価値の設計
会わなければ得られない
関係性をつくる。
対話・イベント・コミュニティを通じて、中長期で信頼を育てる。
04
AIによるリード獲得
転職を決める前から、
相談が始まる入口をつくる。
キャリアの問いに応え、面談予約や相談へ摩擦なく接続する。
14
アプローチ② 脱・媒体依存 ─ 柱01|一次情報の生産

日々の接点に眠る一次情報を、MELIUSが資産化し、
候補者様と企業様の意思決定に効く知へ変える。

一次情報の源泉
日々の業務接点から、自然に蓄積される
候補者様との面談
企業様との定例・採用MTG
通話・打ち合わせ
メッセージ(Slack・LINE・メール)
選考フィードバック
市場の声・採用現場の変化
採用温度感・組織のリアル・候補者様の迷い・意思決定の背景。いずれも公開情報では拾えない、文脈を伴う情報。
SIGNAL
現場知を資産化するハブ
収集構造化知見化
単なるデータベースではない。
文脈を保ったまま知見化し、
候補者様・企業様への理解を深め続ける。
届けるアウトプット
候補者様・企業様、それぞれに届く形へ
市場レポート/白書
note記事・SNSコンテンツ
候補者様向けキャリアガイド
面談・提案で使うインサイト資料
企業様向け採用インサイト
企業別・職種別の比較資料
候補者様には選ぶ材料を、企業様には見極める材料を。同じ現場知を、意思決定に効く形に編集して届ける。
15
アプローチ② 脱・媒体依存 ─ 柱02|指名検索の獲得

専門性と人柄を伝え続け、
『この人に相談したい』をつくる。

01発信する素材
専門性・実績
支援スタイル・仕事観
人柄・価値観
趣味・関心
MELIUSの一次情報
02組織が支える
ターゲット設計
テーマ設計
コンテンツ編集・制作
チャネル運用
反応分析・改善
03継続的に伝える
note・ブログ
LinkedIn・X
メルマガ
動画・音声
プロフィール・インタビュー
04指名が生まれる
知っている
共感する
思い出す
『この人に相談したい』
転職を決める前から、
個人指名で相談が入る。
16
アプローチ② 脱・媒体依存 ─ 柱03|体験価値の設計

会わなければ得られない価値を、
続く関係として設計する。

00テーマ設計狙う潜在候補者様像 × 専門テーマ × 参加価値
候補者様コミュニティエージェントが“場の顔”組織が運営を支える010203
01参加したくなる体験
非公開の一次情報・壁打ち・同世代との交流を設計する
ケース道場企業様ゲスト会キャリア壁打ち会
02継続接点・関係の深化
転職顕在化前から関係を育て、
変化や相談の兆しを捉える
03相談・紹介が自然に生まれる
関係の延長として、相談・紹介・次の参加者へつながる
17
将来構想
アプローチ② 脱・媒体依存 ─ 柱04|AIによるリード獲得

転職を決める前から、AIと人の二つの窓口で、
キャリアの問いに応える。

まだ、転職を
決めていない
今のキャリアのままで
いいのか
自分の市場価値は
どれくらいか
次に選ぶべきキャリアは
何か
二つの入口
入口01|AIで始める
いきなり人に相談しにくい層を、AIがキャッチする。
AIで始める
壁打ち
自己整理
24時間いつでも
入口02|人と始める
対話から、違和感や選択肢を整理する。
人と始める
カジュアル相談
キャリア面談
一次情報の共有
AIでキャッチし、
中長期でナーチャリング
AIとの対話を通じて、
関心テーマ・迷い・動き出しの
兆しを蓄積する。
「今すぐ転職」ではない候補者様とも、
継続的に接点を持てる。
人の本格支援へ
候補者様から:
もう一歩踏み込んで相談したい
エージェントから:
動き出しの兆しを見て声をかける
面談・求人提案・選考・
意思決定支援へつなぐ
AIという入口が増えることで、集客の幅が広がり、中長期ナーチャリング層が増える
18
現在開発中
アプローチ② 脱・媒体依存 ─ 柱04|開発中プロダクト「AI CAREER SANBOU」

求人選び・書類・面接・選考管理をAIでつなぎ、
候補者様の転職活動を、途切れなく支える。

候補者様の転職活動を前に進める、3つの価値(エージェント側AI基盤『SIGNAL』と連携)
01
自分に合う選択肢を見極める
企業・求人の違いと、自分に合う理由を可視化。
求人の閲覧・比較・意思表示までを、一つの画面で進める。
AI求人提案・比較求人閲覧・応募意思表示
02
書類と面接を磨き込む
候補者様の経験を、採用側に伝わる言葉と回答へ変える。
応募先企業に合わせ、書類と面接を繰り返し改善する。
AI職務経歴書添削AI面接官
※AI面接官は、応募先企業に合わせた模擬面接とフィードバックを行います(マッキンゼー出身者監修)。
ビヘイビア面接・ケース面接に対応し、過去の選考記録・受験者フィードバックを蓄積した独自データベースを活用。
03
選考を迷わず進める
日程・ToDo・提出物・進捗と、次に取るべき行動を一元化。
重要な相談や判断は、担当エージェントへつなぐ。
選考管理AI Advisor
AI CAREER SANBOU 画面イメージ
02職務経歴書添削・AI面接官
03選考管理・AI Advisor
01求人提案・比較
AI Advisor
画面の文脈を引き継ぎ、いつでも質問・相談に応える
AI CAREER SANBOU ─ 画面イメージ
※記載内容・画面は開発中のものであり、今後変更となる可能性があります。
19
アプローチ③ 脱・低還元 ─ 正しく稼ぎ切れる報酬設計

成果は、高い還元率で正しく報いる。 そして、向き合い方で、さらに上振れする。

最大還元率
55%
= 基本還元率 最大50% + 6 Leaders Modelによる最大×1.1補正
固定年収(最低保証)+ 成果報酬
※成果報酬に上限なし
報酬 = 粗利評価(成果) × 非粗利評価(向き合い方)
基本還元率は、粗利成果に応じて段階的に上昇。1億円以上の粗利で50%、高い非粗利評価により最大55%まで上振れ。
基本還元率非粗利評価による上積み(最大 ×1.1)
0%30%45%粗利 4,000万6,000万8,000万1億35%40%45%50% →55%
※還元率は粗利成果に対する成果報酬の算定率であり、固定年収・評価等の適用条件があります。制度は変更される場合があり、最新条件は選考時にご案内します。
20
アプローチ③ 脱・低還元 ─ 向き合い方まで、正しく報いる

粗利成果に応じた基本還元率に、6 Leaders Modelの「向き合い方」を掛け合わせ、最大1.1倍まで引き上げる

最大 1.1×
6 Leaders Modelの評価により、基本還元率を最大1.1倍まで補正。
基本還元率 50%
→ 高い非粗利評価で 最大55%
01
課題を解き切る
03
知を磨き、残す
05
仕組みをつくる
02
信頼をつくる
04
人を育て、支える
06
原則を守り、協働する
6 Leaders
Model
成果への向き合い方を、
6つの観点で評価
Impact-oriented Problem Solver
成果に向けて課題を構造化し、最後までやり切る。
Knowledgeable Practitioner
専門性を高め、知見を蓄積・共有・発信する。
Entrepreneur
改善・型化・新しい仕組みを、自ら考え、形にする。
Client Counselor
候補者様・企業様と信頼を築き、期待を超える支援を行う。
Caring People Leader
周囲を支え、育成を通じてチームを強くする。
Collaborative & Principled Professional
高い倫理観と責任感を持ち、チームで成果をつくる。
21
アプローチサマリー ─ 好循環の構造

成果を個に還し、
利益を組織の武器へ再投資する。

個への還元 組織への再投資 成果を正しく還元する トップ層が集う より大きな成果を生む AI・ブランド・採用・育成へ投資する 稼ぐ時間と勝率を高める 個と組織の成果を伸ばす 創出した利益
22
Agenda
01環境変化と解くべき構造的課題
02MELIUSのアプローチ
03組織カルチャー
23
組織カルチャー

MELIUSは、バリューを意思決定の中心に置くプロフェッショナルファームである。

tryCANDOSOZOTEAM Client Value People Value
中心 ─ MELIUS
バリューは、意思決定の基準であり、日々の行動のOSである。 採用・評価・育成・日々の仕事の進め方まで、一貫してバリューを軸にする。
2層目 ─ プロセスの価値 (次ページ詳細)
仕事への向き合い方:魂・try・CANDO・SOZO・TEAM
3層目 ─ アウトプットの価値
提供価値そのもの:
Client Value(企業様・候補者様)/People Value(メンバー・仲間)
24
組織カルチャー ─ プロセスの価値

理念で終わらせない。習慣として根付く、5つのバリュー。

魂を込めて
やりきる
自分にしか出せない介在価値にこだわり、期待された以上の成果を出し続けよう
try
小さく
トライする
評論家にならずにまずはやってみよう。失敗を恐れずに走りながら学び、改善していこう
CANDO
できる方法を
考える
どうしたらできるかを常に思考し、常識外への踏み込みや創意工夫で突破口を見つけよう
SOZO
相手を
想像してみる
クライアント・仲間の状況や心情を想像し、思いやりとリスペクトのある行動をしよう
TEAM
チームワークで
爆発させる
強い個同士が手を取り合うことで、一人では届かない爆発的な成果とリワードを掴もう
25
組織カルチャー ─ MELIUS Professional Standard

介在価値でNo.1であるための、20の規律。

I
候補者様対峙
Career Partner
候補者様の人生に深く寄り添う、7つの規律
01仮説を持て
02準備で勝て
03御用聞きになるな
04一次情報で語れ
05意思決定に添い遂げろ
06選考確度を1%でも上げよ
07面談は取りに行け
II
企業対峙
Business Partner
採用成功を通じ事業成長に貢献する、5つの規律
08手ぶらで定例に行くな
09選考設計はエージェントがせよ
10次の一手を常に用意せよ
11月末最終日まで戦え
12できない理由で語るな
III
組織・プロ規律
Professional Discipline
組織の力と個の市場価値を高め続ける、8つの規律
13チームの時間と約束を守れ
14自責で考えよ
151文字がブランドをつくると心得よ
16言葉で品格を示せ
17個として発信せよ
18組織知を創れ
19タイムリーに反応せよ
20日々、研鑽せよ
※ 各規律には、実際の場面に基づく Good / Bad の行動例と対応バリューが定義され、日々の判断・振り返り・育成に用いられます。
26
CVO MESSAGE

CVOが、人材紹介の高い介在価値を、個人のセンスで終わらせず、組織の当たり前にする。

原川 万緒
原川 万緒
CVO / Chief Value Officer

人材紹介の価値は、求人を紹介できたかではなく、候補者様・企業様の意思決定を、どこまで前に進められたかで決まると考えています。

ただ、その価値を個人の経験やセンス、善意だけに任せたままでは、組織として再現できません。

その基準を言葉にし、日々の対話やフィードバック、称賛や評価の中に実装していくことが、CVOとしての役割だと思っています。

個の尖りを活かしながらも、高い介在価値を組織の当たり前にしていきたいです。

具体的な取り組み ※ CVOが価値を組織へ実装・改善していく取り組みの一例
01NPS / 顧客の声の可視化
候補者様・企業様からの声を可視化し、私たちが本当に価値を届けられているかを問い続ける。
02バリュー表彰
数字だけでは見えないMELIUSらしい行動を称賛し、バリュー体現を個人の美談ではなく組織の共通基準に変えていく。
0320 Principles(20の規律)
前ページで示した20の規律を、現場の実践から磨き続けていく。
27
人材育成 ─ MELIUSアカデミー

職人芸で終わらせない。
成果を出すための共通基盤を“型”にし、個々の勝ち筋を磨く。

成果を出すための共通基盤を定義し、
目標と現状のギャップを可視化する。
姿勢お作法スカウトブランディング商談スキル専門知識採用理解
MELIUSにおけるハイパフォーマーの共通基準
共通基盤を揃え、その上で個人の勝ち筋を磨く。
商談・候補者様面談・案件マネジメント・スカウト・業界知識など、成果に直結する基本動作を体系化する。全員が同じやり方で成果を出すことを求めるのではなく、まずは共通基盤を揃え、その上で一人ひとりの強み・専門性・顧客との向き合い方から、それぞれの勝ち筋をつくる
01
座学(理解する)
Mission/Values・原則・業界知識・各種フレームを学ぶ。
02
ワークアウト(型化する)
ロープレ・演習を通じて、成果につながる基本動作を体得する。
03
実践(使ってみる)
実務で運用し、面談録画・ケース共有・フィードバックを通じて磨く。
04
評価(測る)
到達度を可視化し、次の成長テーマと個人の勝ち筋につなげる。
型の先に、個人の勝ち筋をつくる。
共通基盤を身につけた後は、「どの顧客に強いか」「どんな対話で信頼を得るか」「どの専門領域で価値を出すか」を見極め、一人ひとりの強みを成果へ接続する。
28
MEMBER VOICES

入社したメンバーが感じた、MELIUSのリアル。

吉光 優太
吉光 優太
「同じ人材紹介でも、正直、ゲームが全然違いました。」

以前は、案件を効率よく回すことも大事だと思っていました。MELIUSでは、求人を出す前に、まず候補者様が何に迷い、何を変えたいのかを聞き切る。

最初はかなり苦労しました。でも、面談への同席や動画での振り返り、ロープレやR1大会を重ねる中で、自分の面談が少しずつ変わってきた実感があります。

最近は、「話して整理できた」「ありがとう」と言っていただくことが明らかに増え、それが結果的に成約にも直結するように。本質的な価値を提供できている実感とともに、営業として階段を数段、上がれた感覚があります。

INTERVIEW
風間 智仁
風間 智仁
「自分の成果だけでなく、チームの勝ち方まで強くしていく。」

入って驚いたのは、自分の成功パターンを誰も抱え込まないこと。「この企業様は今この論点を見ていそう」「この候補者様にはこの切り口かも」という仮説が、かなりタイムリーに飛び交います。

困っていれば面談前に一緒に論点を整理するし、終わったら「ここはこう聞けたかも」と率直に振り返る。数字を競うだけじゃなく、お互いの支援の質を上げるために自然に手を貸し合う空気がある。

フル出社じゃないからこそ、集まる日は議論の密度を上げ、現場の解像度を揃える時間になる。個人で勝つのは当然として、チームごと強くなることに本気で向き合えるのが面白いです。

INTERVIEW
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求める人物像

全員に向く会社ではない。
成果を出し、正しく報われたい人にとって、最高の舞台になる。

こんな人に、MELIUSは向いている
正当な報酬とともに、高い成果を出し切りたい
定型業務に追われず、候補者様・企業様との深い対話と意思決定支援に時間を使いたい
媒体や求人の量に依存せず、自分の専門性と関係性で選ばれる存在になりたい
AIを使いこなし、この仕事をもっと高い水準へ進化させたい
エージェントとしての腕を磨き、より難易度の高い支援ができるようになりたい
プロフェッショナルファームのエージェントとして、高いバリュースタンダードで仕事をしたい
個人で勝つだけでなく、勝ち方を仕組みに変え、チームや事業も強くしたい
危機感からでも、好奇心からでもいい。
AI時代に、勝ち方を進化させ、より大きな成果も報酬も、手に入れたい人へ。
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Your Move

環境の限界は、MELIUSが外した。
あとは、あなたの能力だけだ。

あなたの可能性を、一緒に確かめませんか。

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本資料は作成時点(2026年7月)の情報に基づいています。制度・報酬・働き方・開発中の機能等は今後変更となる場合があります。最新の募集条件は、各求人票または選考時のご案内をご確認ください。
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